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皆様、おはようございます。
BIME様、ガクアジサイの画像をありがとうございます。
庵の時計草が茂りすぎるくらいにツルが伸びて、窓を覆っています。たった1本の苗を植えただけなのです。
こんなに丈夫なものだとは想像しませんでした。冬は葉も落ちないので、緑の少なくなった時期には、目を潤します。
隣に植えたジャスミンも、クレマチスも、時計草に押され気味。限られた敷地に、あれもこれも好きな花が欲しいので、思い切って、剪定していかなければと思っています。
花の写真集というのを少しもっていますが、これまで、書店で目に留めるのは、朝靄にうかぶ野の花・風景にとけこんだ野の花のたぐいでした。奈良の写真家・京條幸子さんの何冊かの「野の花の写真集」は、大切に書棚に収まっています。その頃は、とくに、外国の写真家が撮した花の大ズームアップ写真は、苦手で・・。
ところが・・、こうして、BIME様やフクロウさんが撮されたマクロ写真を観ていると・・いいものだな〜!・・と。写真は、やはり、カメラマンの被写体への思いが表現されるものなのだと、感心しています。
ガクアジサイの一粒一粒が、自然の造形の素晴らしさを見せていますね。
さて、こちらは、玄関横、つくばいの上、春にはミスミソウが咲く辺りに張った蜘蛛の巣です。この巣の少し下方にも、もう一つ、蜘蛛の巣がありました。こちらは、上の巣の主より小さめ。ちょっと、兄貴分に遠慮するように、巣も小さめでした。
ボロボロ葉っぱのアマチャがそばにあります。
庭のあっちこっちの巣で待機中のクモさん、虫取り、しっかりね!
よろしく!
http://myhagi.com/
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