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新居で

 投稿者:KKO HA  投稿日:2012年 3月31日(土)15時34分34秒
  インターネット開通  
 

斎藤さん

 投稿者:KKO HA  投稿日:2011年 3月23日(水)22時01分30秒
 
斎藤さんお絵かき109684
 

少し慣れた

 投稿者:KKO HA  投稿日:2011年 3月23日(水)21時46分12秒
 
少し慣れたお絵かき109679
 

かわうそ

 投稿者:KKO HA  投稿日:2011年 3月23日(水)21時37分55秒
 
かわうそお絵かき109676
 

今日の芸術 岡本太郎

 投稿者:KKO HA  投稿日:2010年12月14日(火)21時16分35秒
  「だれでも、子どものときには、人生ってもっとすばらしいものだと思っている。大きくなったら、と夢想していた。にもかかわらず─毎日毎日の生き方がなにかほんとうではない。こんなものではないはずだ、とあせります。」
と、太郎氏は我々の気持ちを代弁します。
我々の無気力はどこから来るのか。我々の生活が偽物に感じられるのはなぜか。
太郎氏は、
「自分自身の喜びや確信から出発しないで、便利な型やポーズだけを利用する習慣を身につけてしまうと、おとなになってからも、ほんとうに思っていることを発表することは、世渡りに都合がわるいから、そっちのけにしてしまいます。そして世間の通り相場だけを使いわける、不明朗でけちくさい人間になってしまうのです。」
と言います。
そして、
「謙虚とは権力とか他人にたいしてではなくて、自分自身にたいしてこそ、そうあらねばならないことなのです。」
と教えてくれます。
「表現欲というのは一種の生命力で、思いのほかに激しいものです。」
この表現欲を無意識に抑圧し、「しおらしい卑屈さ」で生きる我々に
毎日の現実のなかでどう生きるべきか
太郎氏は魅力的な語り口で真摯に語りかけてくれます。
一読の価値ありです。
 

JAZZ

 投稿者:KKO HA  投稿日:2010年 5月30日(日)17時11分37秒
  もう大体、自分の好みは抑えたかなというころでも
ざくざく出てくる
これがJAZZ

ゆったりとして黒々としたピアノ

http://www.youtube.com/watch?v=f5ChrHNGrVc

ブラジルの大地のハーモニー

http://www.youtube.com/watch?v=NRqc_oQ6Y5k
 

広島まで

 投稿者:KKO HA  投稿日:2010年 2月 2日(火)20時45分47秒
  ざっくり調べた

車だと8時間51分 797km (平日)片道16450円 休日割引料金がうまくみつからないっす

飛行機だと往復25400円
 

上杉から

 投稿者:KKO HA  投稿日:2010年 1月 4日(月)21時44分37秒
  年賀状きたー!
3人目のお子さんが生まれたよう
広島にいるね。

今度、いい季節のときに
訪問する?
 

時間の矢2 インフレーション理論による説明

 投稿者:KKO HA  投稿日:2009年11月28日(土)20時52分32秒
  古典物理学も相対性理論も量子物理学もあらゆる物理法則が、
時間に対して対称なことから
物理法則から、エントロピー増大の法則を
今から過去に適用できないと言うことはできない。

しかし、エントロピー増大の法則を未来と過去の両方に適用すれば
今という時間は
過去よりも未来(例えば明日)よりもエントロピーが小さい特別な時間になり
一時的にエントロピーが減った特別な時間ということになる。

今という時間が、明日に変われば
(今である明日)が(過去である今日)よりも一時的にエントロピーが減った特別な時間になるので
(今である今日)が(未来である明日)よりもエントロピーが低いとした昨日の考えかたと矛盾する。
つまり、記憶というものが信用性をもたなくなる世界観だ。

記憶や法則に対する信用性を得るために
過去は
エントロピー増大の法則(今から過去へ適用)に反して
エントロピーが低い状態だとするしかない。
そのためには、そもそもの過去が、エントロピーの低い状態であったと言うしかない。
神様がそうしたのだと言うしかないのだ。
しかし、これはインフレーション理論ができるまでの話だ。

インフレーション理論によれば
そもそもの過去が、エントロピーの低い状態である必要はない。
それにも関らず、エントロピー増大は、過去から未来へ適用されるのみで
未来(現在)から過去へは適用されない。
なぜそんなことが言えるのかインフレーション理論を以下で概観しよう。

ここでいう過去とは、今から振り返っていくと
割れてしまった卵が生まれる前の、
卵を産んだ親鶏が生まれる前の、太陽系が生まれる前の
宇宙創成時へといきつく。

旧来のビックバン理論
(インフレーションを考えないビックバン理論)では
ありそうもない秩序だった(エントロピーが低い)初期条件を
神様が天下り的に与えて、その後の宇宙の進化を議論する。

しかし、インフレーションを考えるビックバン理論では
ありそうもない初期条件を天下り的に与えることなしに、
その後の宇宙の進化を議論できる。

まず、インフレーション理論では
ごくありふれたエントロピーの高い初期宇宙があったとする。
なぜ、初期宇宙があったのかまでは分からないが、
とりあえずエントロピーが高いありふれた宇宙から議論を始めることができる。

初期宇宙の内容物(真空を構成する物理的実体)として
等速運動に対してはなんの作用も及ぼさないが
加速運動に対しては作用を及ぼす
つまり、慣性質量を生みだすヒッグス場というものを考える。
ヒッグス場は、物質の場や力の場とは異なるもので実験ではまだ観測されていない。

また、ヒッグス場(初期宇宙)はビックバンで生まれたものと考える必要はない。
なぜなら、そんな大爆発が起こる理由がないからだ。

さて、このエントロピーが高いありふれた初期宇宙とは、
ヒッグス場の値が激しく変動するエントロピーの高い初期宇宙である。
このとき、ヒッグス場の平均値はゼロで、どの粒子も質量はゼロだった。
この状態がスタートで、この過去は議論しない。
ゆえに、エントロピーの高いこの乱雑な初期宇宙から以後
エントロピー増大の法則は議論される。

こんな混沌とした初期宇宙から、卵を産む鶏が生まれるまで
常にエントロピー増大の法則が成り立つというのだから
インフレーション理論は強力である。

エントロピー増大の法則にのっとって
熱いものは冷めていく。
ヒッグス場のエネルギーは冷えてゼロ(真空状態)となる。

ここで、本来、エネルギーがゼロになるくらい宇宙が冷えているのに
たまたま量子的なゆらぎ(量子力学の不確定性原理)で、
ヒッグス場のエネルギーがぴったりゼロにならずにいると
過冷却状態になる。
この状態は、ヒッグス場がエネルギーを持ち、かつ、負の圧力を生む。
そして、負の圧力は、一般相対性理論から、(ふつうの引力とは逆の)斥力的重力を生み、
この斥力が、宇宙(ヒッグス場)を膨張させる。(物理理論による)

しかし、そもそも、
たまたま量子的なゆらぎで、ヒッグス場のエネルギーがぴったりゼロにならずにいる時間は
10^-35秒程度と極めて短い。

そして、ヒッグス場の負の圧力から生じる斥力は、
宇宙を静的なものにとどめるアインシュタインが求めた宇宙定数の
10^100倍の大きさであることが、理論的に計算される。

つまり、極めて短い時間で、宇宙が極めて大きく膨張する。
これこそが、インフレーションであり、ビッグバンに相当するものである。
インフレーション(ビックバン)以前に初期宇宙があったとしても問題はない。
エントロピーの高いありふれた初期宇宙に、量子ゆらぎさえあればいいのだ。
そして量子ゆらぎは量子力学から自然の原理として存在する。
初期宇宙のどこかで、量子ゆらぎによる10^-35秒程度のエントロピーの低い状況がひとたび起これば
インフレーションがおこり、宇宙は膨張し、以後、エントロピーは増大するのだ。
これは、神様が与えた秩序だった宇宙創成より、ずっと起こる確率が高いストーリーである。

さて、インフレーションによって、我々の住む宇宙において、
エントロピーが増大する向きに、時間の向きが決まることを見る前に
インフレーション理論の妥当性として3点挙げよう。

先ず1点目は、
これだけ急激に膨張すると
現在、宇宙のなかでどれだけ離れた領域であろうとその2点は
もとはごく近くにあった2点ということになり、地平線問題が解決される。
地平線問題とは、どの方向からくるマイクロ波背景放射が10^-4の精度で
(量子ゆらぎを考えない大枠として)均一なのはなぜかという問題だ。
従来の理論では、時間をさかのぼって縮小した宇宙空間の2点が影響を及ぼし合うために
必要な時間(2点の距離÷光速)が、ビックバン後から経過した時間では間に合わず
2点間の距離が離れすぎていた。

2点目は、インフレーション理論は
物質・エネルギー密度が、<空間の曲率がゼロになる臨界密度>に近いという観測結果も説明する。
インフレーション理論が示すように空間が急激に膨張すれば、
観測可能な宇宙は、宇宙の全域に対してちっぽけな領域になり、
宇宙そのものに曲率(正負を問わない)があろうとも、地球上にある東京都が平坦に見えるように
宇宙は平坦に観測されるのだ。

3点目は、インフレーション理論は
従来の理論のように、宇宙創成時に莫大なエネルギーを必要としない。
インフレーションは、
ヒッグス場のエネルギーが量子的なゆらぎでノンゼロの状態からゼロになることで起こる。
インフレーション中、ヒッグス場のエネルギー密度は保存され
全空間を占めるエネルギー総量は膨張に伴い増大する。(これも物理理論による)
インフレーション理論では、宇宙創成時に、
今現在宇宙にあるエネルギーが用意される必要はないのである。

さて、エントロピー増大の法則に従って
生命のようなエントロピーの低い存在が生まれるストーリーに移ろう。

量子的なゆらぎで、ヒッグス場のエネルギーはゼロにならず、質量の揺らぎが生じる。
この揺らぎがインフレーションによって不可避的に大きなスケールに引き伸ばされる。
引き伸ばされた質量のムラに通常の引力的重力が作用する。
質量がわずかに大きな部分は、まわりよりわずかに大きな重力を持ち
周りのものを引力で引き寄せてますます大きくなる。こうして銀河が形成されていく。
均一で対称性が高く秩序だった宇宙は、銀河が形成されることで対称性が低くなりエントロピーは増大する。

ちなみに質量のムラの影響は、マイクロ波背景放射が10^-4未満の桁で観測することができ
理論と整合している。(質量のムラを理論的にどのように計算するかは想像できないが)

銀河が形成され、その中には太陽系ができ、比較的エントロピーの低い太陽のエネルギーを消費する生命が生まれ
鶏が多くのエントロピー(主に熱)を吐き出して卵を生み、卵はテーブルの上をころがり落ちる。

そして、卵を落として割れることはあっても、割れた卵がもとに戻ることは(めったに)ない。
このように時間は、宇宙創生からずっとエントロピーが増える方向に進むのである。

インフレーションを起こす量子ゆらぎは、初期宇宙の一か所で一度だけ起こったとは限らない。
我々とは異なる宇宙がインフレーションで進化していることもありえるが、
それを観測で確かめる手段は今のところない。

我々が、異なる宇宙を間接的にでも知る日は来るのだろうか?
 

時間の矢

 投稿者:KKO HA  投稿日:2009年11月18日(水)22時40分33秒
  時間の矢

卵を落として割れることはあっても
割れた卵がもとに戻ることはない。
このように時間は一方向に進む。

時間に過去と未来の区別があって
過去から未来に向って時間の向きが決まっているのはなぜなのか。

この疑問に対しては、これまで
エントロピー増大の法則で答えることができるとされてきた。

いわく
エントロピーが小さい状態(秩序)から
エントロピーが大きい状態(乱雑)へと
時間が進むのだと。
なぜなら、乱雑な方が、起こりえる頻度がより高いから。

これ(エントロピー)が過去と未来を区別し時間に向きを与えるものだと。

そもそも、古典物理学も相対性理論も量子物理学も
理論の中に時間の向きを持たない理論である。
つまり物理的には
未来から過去へのありそうもない運動は、
過去から未来へのごくありふれた運動と全く同じくらいにおこりえる。

事実、卵が割れるのと同じくらい、割れた卵が元に戻ることも起こりえるのだ。
しかし、それは、卵の割れ方(破片の飛び散り方)1種類が起こることと
割れた卵が元に戻る戻り方1種類が起こることが同じという意味である。

観測者は、彼が持つ卵に対する彼なりの価値観のため
たった1種類の特別な割れ方をしたその卵の割れ方に対して
割れた卵が元に戻る現象ほどの希少性を認めない。
なぜなら、割れ方には、ほぼ無限の割れ方があって
エントロピーが大きい(乱雑)のだが
割れてない卵は1種類しかない
エントロピーが小さい状態(秩序)だからだ。

このように多数の分子(卵を構成する黄身や白身や殻の分子)
それぞれの運動がひとつの結果をもたらす時に
ミクロな違い(飛び散った殻の破片の位置の違い)をいちいち区別しない
観測者の都合で、エントロピーが定義され、
それが増える方向に時間は進む。
卵に限らない一般論では、マクロな視覚を持つ観測者は、
ミクロな分子や原子の配置の違いは区別しないでエントロピーを定義する。

ここまでは良い。そして、なるほど、こういう事情で
時間は、過去から未来に一方向に進みそうである。
私もこれまでエントロピー増大が時間の向きを決めると考えてきた。

しかし、エントロピー増大の法則は
今から未来に適用するのみでなく
今から過去に適用することもできる。
なぜなら、エントロピー増大の法則
(この場合、卵が割れる現象)は
ニュートンの古典物理学に従っていて
ニュートンの古典物理学は
理論の中に時間の向きを持たず、
今から過去に適用しても問題はないからだ。

つまり、エントロピー増大の法則を
今から過去に適用することを禁じる何らの理由もないのである。

つまり、エントロピー増大の法則は
今、卵が無事にあって未来に卵が割れるのと同じように
今、卵が無事にあって過去に卵が割れる
という法則なのだ。

過去のことを考えれば、
過去は今よりずっと乱雑なエントロピーの大きな状態であったと
考える方が、統計的な観点においても、ありそうなことだ。

つまり
エントロピー増大の法則は
過去から未来に時間の向きを一方向に規定することはできない。
なぜなら、未来から過去に時間が流れたとしても
依然としてエントロピー増大の法則は成り立つからだ。

この考えでは
今という時間は
過去よりも未来よりもエントロピーが小さい特別な時間になり
一時的にエントロピーが減った時間ということになる。

今という時間が、明日に変われば
明日が一時的にエントロピーが減った時間になるので
この考えかたは破たんする。
つまり、記憶というものが信用性をもたなくなる世界観だ。

記憶を信じるに足るものにするには
過去に向かってエントロピー増大の法則を
適用してはいけない理由を見つけなければならない。

しかし、いまのところ、この理由は見つかっていない。

宇宙創成時にエントロピーが極小で
その後、エントロピーが増大するしかないという説明なら
なぜ、宇宙創成時にエントロピーが極小なのか説明できなくてはならない。
エントロピーが極小という事態は、統計的にはもっとも起こる可能性が低い事態だ。

時間には、過去から未来への向きが、はたしてあるのだろうか?
我々が未来のことを覚えていないのはなぜだろう?
 

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