|
|
待ちに待ってた15日のアゼルバイジャンとの親交行事は楽しく友好的に民族文化の交流ができ、とても善かったですねえ。
大治太鼓の若山会長が私どもの舞台を見に来て下さいましたのには感激しました。
”ホシ・ガルミシニス(ようこそ)!”をカタカナ語で連発したのが幸いしたのか、直ぐ打ち解けてきて、太鼓の名前を聞かれたり、記念写真を一杯取り捲られたりと、私達の仲間が一番楽しく友好親善を果たせたかな〜なんて思いますね。
先方の内務副大臣の説明がありましたように、現地に進出している大手日本企業があることから、大学に「日本語学科」があるそうです。
アゼルバイジャンの舞台の説明を日本語で話された若い男女2名は通訳の方ではなく、その学生さんだそうです。
日本語がぺらぺらでした。
商工会では以前使用していた祭り法被を土産に差し上げることにしていたのですが、聞きつけて後から後から貰いにくる総勢100名余りには行き渡らず、交流会用のジャンバー、帽子まで差し上げることになってしまいました。
”My daughter","My friend"と胸に手をあて、人差し指を伸ばして家族友人の分まで欲しがっていました。
とうとう、私の太鼓の法被や、鯉口シャツ、鉢巻(いずれも漢字が豊富に印刷されている)をあげてしまいましたが、どうもその方は政府関係者らしく、英語が少し話せるらしかったのですが、そうとも知らず、お互いに英語は通じないだろうと思っていたので、法被の説明をしなかったことだけが残念でした。
また、こんな交流会があると好いですね。
|
|