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トウキョウBA39局様、横レス失礼致します。
>ミヤギTX77 局様
当局は先日、ヤフオクで6エリアのハム局からICB-87Rを落札して、2台所有しています。基本的には、家内【サイタマAS238局(XYL)】用か、当局の予備と思っています。
さて、細かい話となりますが、技適シール自体も異なります。
銘板に張ってある銀色のシールを確認いただけますか?
先月落札したH7年技適機は、『十和田オーディオ(株) 』が証明を受け、
今月落札したH5年技適機は、『(株)ソニー』が証明を受けていました。
前期、グレーカバー機でも異なるようです。(OEM生産?)
前期、後期の見分け方ですが、ビニールのグレーケースが前期型、黒皮ケースが後期型です。
アイボール局(後期型)と比べますと、前期型はSメータの振れが若干弱いです。
また、前期型は後期型と比較の為に並べると、更にSメータの振れが落ちます。
後期型の難点としては、コンデンサ等の不良や基盤への接着が問題と耳にします。
Sメータの振れは個体差がありますし、相手局に変調が届けば問題ないと思います。
当局は、ICB-87Rを取得前にナショナルのRJ-480Dを使っていました。Sメータの振れは
悪かったですが、相手局にしっかり変調がかかっており、受信も問題ありませんでした。
また、アンテナの短いICB-870T(155cm)とICB-87R(197cm)も、遜色はありません。
ICB-87Hは、メーカ修理に出してもSメータの振れが悪いです。
こんな、コメントで宜しいでしょうか?
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