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以下は今でこそ暫くやってないらしく対戦の第一戦戦上は退いていますが、鬼のような才能を誇りぷよを通じて知り合った私の友人の一人でもある「山本裕太四段」が本サイトの掲示板に投稿してくださったモノです。
素晴らしい出来だったのでここに掲載させて頂きます。
そしてこの場を借りてお礼申し上げます。どうも有難うございましたm(__)m
■横移動技術(CPU落とし)
・早さ(無駄な入力時間)について
思考時間とか相手を見る時間他の要素を除いて、上位の次元になると、ぷよを置く速さイコール無駄な入力がいかに少ないかになるよね
最速であるコンピューターの動きにどこまで近づけるかが要点で、たとえば
右から2列目に1回転して置く場合、
一番右までもっていってから右2回ではじいてその場所に落としているようだと横1マスぶん以上遅くなる
その『以上』の部分は、一番右にいって、壁についてからもまだ右に入れてる無駄な時間
これが早い人と遅い人の差のひとつの要因
それをさらに早く、最速でおきたいなら
『右から2列目に着いたら直接落とす』
テクを使う
それがちゃんとできてるかどうかは右から2列目に着いたら"左"2回で落下、それでちゃんとできてれば合格
これは超難易度のキャンセルよりさらに難しいけど、慣れればキャンセルより高い、実践で十分使える成功率になるよ リスクも低いし
この次元の話になると気分や調子、少しのちぎりや効率の悪さで簡単に意味がなくなっちゃうからぜんぜん最優先事項ではないんだけれど、他がデラちゃんとできて、さらにスピードを極めたい人がいればやるべきでございます
・実用的な使い方
全体でこの技術を使う必要はなく、
《序盤や安全なチャンスがある時、超緊急時のみ》キャンセルと併用して使う程度にとどめれば、使えない相手にかなりの有利な差はつけられます
「それがちゃんとできてるかどうかは右から2列目に着いたら"左"2回で落下」
に関して、
その前のツモが地面に接着したらすぐ右にレバーを入力し続け、次のぶよが画面上部に現れ、右に動き、右端から二列目にたどり着いた時点で下にレバーを入力、左に回転するということです
・リスクについて
キャンセルに比べるとリスクは格段に低いでれすよー
キャンセルはでだいたい落下終盤(設置直前)だから失敗すると武者も身悶える
でもこのCPU落としなら設置序盤だからいくらでも修正はきくし、失敗して1列目や一番右(6列目)まで行ってしまったら普通に二回はじいて置けばいいだけなので
だから、恐いのは4列目に直接落とす場合 これは失敗すると修正するのに普通に落とすより若干時間がかかってしまいのます
ここも実戦的には妥協して普通に落とすべきかも
補足※2列目と4列目に直接落とす場合も、普通に落とすのに比べ「横移動のタメ」がキャンセルされ、レバー下から横に入力を移す時間と合わせて60分の数秒単で早くなる
慣れてきて反射神経がよく、序盤だけで使えば失敗(時間のかかる修正を必要とする場合)はほぼなくなります
序盤とは言っても下から5段目くらいまでならリスクなく集中しないでもできるようにはなりまする
集中してしまって相手を見たり他の事がおろそかになるぐらいなら当然やるべきではありません
集中しなくてもできるあたりまでが人それぞれ限度ですね〜 この限度も気分や調子によって変動するけれど…
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=xx7xx
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