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参考図4】
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これも一例。このような「切り返しのポイント」はそのまま勝負を決める事も珍しくない。言わば勝機を掴むチャンスとなる事が多いので絶対に見逃さないように。
相手の連鎖発動中の『猶予時間』をギリギリまで使い、威力を最大まで高めて返す技術は「催促で相手の本体を打たせた後の延ばし」等にも多く要求されるので、必然とそのスキルの高低がそのままプレイヤーレベルに反映されてくる事になる。上級者といわゆる超上級者間でも最も差の出るポイントの一つでもある。
上級者で自分が甘いと思う人は勝率が全然変わってくるので要修行。判断力を鍛えましょう。
今回は、実戦ではツモ的に来なかったので図Gからこっちの方向に移行する事がなかったものの、もしそうなった場合を仮定して書いてみました。
強い人であればある程こういう方向転換を数多く考え、様々なケースに備えながら戦っています。単に凝視能力が高いというだけでなく、カードをたくさん持つ事でリスクを減少させている。取りこぼさないのはその為です。
試合の結果だけからは決して分からない、その過程(思考)の部分。どういう風にリスクを減少させ、また数少ない勝機を有効に引き寄せていくかの参考になれば幸いです。
このようにぷよの対戦では一つの事に捉われず、広い視界から様々な方向性を考えていく事が『勝機を逃さない』事に繋がっていくのです。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=xx7xx
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