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2.19 ラテンアメリカ鉱山開発をめぐる講演会

 投稿者:RYO  投稿日:2017年 2月 4日(土)06時41分45秒
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  2.19 ラテンアメリカ鉱山開発をめぐる講演会
「資源ブームとラテンアメリカ―21世紀初頭の経験―」
講師 岡田勇さん / 名古屋大学院国際開発研究科 国際協力専攻 准教授

【日時】2017年2月19日(日)PM2:00-4:30
【会場】京都教育文化センター102会議室
  http://www2.odn.ne.jp/kyobun/image/kinpenmap.GIF
【講演】「資源ブームとラテンアメリカ―21世紀初頭の経験―」岡田勇さん
    「エクアドル・インタグ鉱山開発と現状」一井リツ子(インタグ実行委員会)
【参加費】1,000円(予約不要)
【主催】「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
  HP: http://intagcampaign.web.fc2.com/index.intag.htm
  blog: http://blog.goo.ne.jp/ykitahata
【問い合わせ】075-601-6409(一井)

岡田勇さんプロフィール:専門は比較政治学、ラテンアメリカ政治。博士論文は、ペルーとボリビアの先住民運動とその歴史的背景について。その後、ラテンアメリカ地域が21世紀初頭の石油・天然ガス・鉱物資源価格にどのように影響されてきたかを広く研究。著作:『資源国家と民主主義―ラテンアメリカの挑戦』名古屋大学出版会、2016年9月刊

岡田さんからは(1)ラテンアメリカ地域の人々にとって、古くも新しくもある現象としての2003~2014年の資源価格の高騰とそれに促された資源開発の波、(2)資源開発における、合意形成野の欠落とその理論的背景、(3)ペルーのカハマルカの事例あるいはボリビアの鉱業協同組合の事例、などについてお話いただく予定です。
また実行委員会の一井よりエクアドル・インタグ鉱山開発について現状などをお届けいたします。インタグでは、急速な開発主義の拡大により、教会・学校等・居住区を含む土地の80%の採掘権が、地域住民の意思を無視して多国籍企業等へ譲渡されあるいは譲渡手続き中という事態に陥っています。またエクアドル鉱山開発公社とチリ銅公社の合弁事業により多様な生態系を誇る雲霧林内で試掘が行われ、水質汚染がすでに発生しています。
 
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