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COP16へのアンデスからの訴え

 投稿者:RYO  投稿日:2010年11月30日(火)22時30分9秒
編集済
  京都にて下記企画が行われるとのことです。関心のある方はぜひ。
(以下情報転載)

*********************

モラレス大統領来日歓迎12・5 学習会
【気候変動と「マザーアースの権利」 COP16へのアンデスからの訴え】

●日時:2010年12月5日(日)午後2時~5時
●場所:京都・「かぜのね」
 京阪「出町柳」駅から徒歩2-3分
 http://www.kazenone.org/

●【報告1】
「コチャバンバからカンクンへ-「気候債務」返済要求とクライメート・ジャスティス運動の発展」
 内富 一さん(ジュビリー関西ネットワーク)
●【報告2】
特別報告「森林も先住民族も売り物ではない!-「自然の商品化」を拒絶し「マザーアースの権利」を求めるアンデス先住民族運動」(仮題)
 青西 靖夫さん(開発と権利のための行動センター)

青西さんが参加された生物多様性条約COP10(10月名古屋)における世界の先住民族運動側の主張やボリビア政府代表の発言についての報告などを含めて「自然(母なる地球)は売り物ではない」と訴え続けているアンデス先住民族運動の求めているものをお話ししていただきます。

●資料代:500円
●主催:実行委員会
実行委員会呼びかけ:ジュビリー関西、ATTAC京都、ATTAC関西
実行委員会連絡先:yasuni@attac.jp

気候変動防止のためのCOP16がメキシコ・カンクンで始まります。
昨年のコペンハーゲンでのCOP15は、責任ある温暖化防止のための目標と約束を求める「南の諸国の必死の訴えや、オバマ政権と鳩山政権の下でのチェンジへの期待にも関わらず、京都議定書の第1約束期間以降の目標について合意できませんでした。
ボリビア政府は、無限の経済成長の追求が地球環境を破壊していることを批判し、4月にコチャバンバで「気候変動とマザーアースの権利に関する世界民衆会議」を開催しました。この会議で採択された「コチャバンバ合意」は国連にも提出され、COP16でも検討されることになっています。
「コチャバンバ合意」は「開発と権利のための行動センター」のウェブに全文の日本語訳が掲載されています(http://cade.cocolog-nifty.com/ao/2010/04/post-c4fb.html
私たちはエクアドルにおけるヤスニITT計画や鉱山開発に反対する先住民族運動とともに、ボリビア政府によるこのイニシアチブに注目してきました。そのボリビアのモラレス大統領が12月7日に来日します。この機会に、気候変動や地球環境についての「南」の側の主張を知り、日本や「北」の諸国におけるこの問題への取り組みとどのように関連付けるかを探っていくために、学習会を開催します。どなたでも自由に参加できます。ぜひご参加ください。
 

次回定例会

 投稿者:RYO  投稿日:2010年11月16日(火)16時38分8秒
編集済
  メキシコ先住民運動連帯関西グループ次回定例会は12月10日(金)です。
特にテーマは決めていませんが、お気軽にご参加ください。

2010年12月10日(金)
午後 6:30-8:30
community center ポポロ
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4F
06-6314-0796(当日のみ)
参加費 500円
 

チリのアルピジェラ展と講演会

 投稿者:むね  投稿日:2010年10月 8日(金)13時13分0秒
  大阪大学博物館で、チリのピノチェット軍政に抵抗する女性たちによって作成されたキルト(アルピジェラ)の展覧会と講演会が大阪大学博物館(豊中キャンパス、阪急石橋)で開催されま。
期間:10月12日から16日
講演会は10月16日の13:30分~16:00
太田昌国さんがゲストで話すようです。

詳しくは gcoe.hus.osaka-u.ac.jp/101012stiching_resistence.html
 

10/3 ラテンアメリカ連帯企画

 投稿者:RYO  投稿日:2010年 9月 7日(火)22時16分1秒
編集済
  10月3日(日)京都にて、「わたしの出会ったコロンビア先住民族」と題したフォトジャーナリスト柴田大輔さんの講演と写真を中心にラテンアメリカ連帯企画を下記のとおり開催いたします。柴田さんは東京在住なので関西で話をきける機会は希少と思います、ぜひこの機会に。なおサパティスタ自身の制作したドキュメント映像もいくつか紹介予定です。

(転載転送歓迎)
- 10/3 ラテンアメリカ連帯企画 -
□ 講演と写真「わたしの出会ったコロンビア先住民族」 柴田大輔さん(フォトジャーナリスト)
□ シネミンガ(映像NGO)の紹介
□ サパティスタ制作のドキュメント映像の紹介

2010年10月3日(日)
ひと・まち交流館 京都 第二会議室
京都市 河原町五条下る東側(市バス「河原町正面」) TEL 075-354-8711
開場 13:30 開始 14:00 終了予定 16:30 参加費 700円
主催 メキシコ先住民運動連帯関西グループ
共催 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
INFO DQM06014@nifty.com

フォトジャーナリストの柴田大輔さんは、2007年にエクアドルに暮らすアワ民族を中心としたコロンビア難民グループと出会い、彼らと交流を深めながら、 難民としての困難な状況だけでなく、自分たちのアイデンティティや土地の記憶を大切にして「普通の生活」を望み暮らす人々の姿を丁寧に取材され続けています。今年の1月の講演会に続いて、7月に再訪されたときの報告とともに、 コロンビア国内で先住民族組織を作って自分たちの土地の権利や尊厳のために闘っている人たちについても、写真の数々とともにお話ししていただきます。またコロンビアの先住民族の人たちが自ら主体となって映像を撮るシネミンガというグループの紹介や、 メキシコの先住民運動サパティスタの映像グループが撮ったドキュメント映像も併せてご紹介したいと思います。

「『ミンガ』(ケチュア語がルーツ)は、社会を良くする為の協働作業であり、共有する事であり、互いの学び合いであり、集団の屈強さを意味します。アメリカの『ラコタ』や沖縄の『ゆいまーる』も同様の言葉です」(シネミンガHPより)

チラシ(PDF 活用歓迎)
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/10100301.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/10100302.pdf
 

情報 シンポジウム「ヤスニ計画:アマゾンの自然を守る逆転の発想」

 投稿者:RYO  投稿日:2010年 8月31日(火)23時34分22秒
編集済
  エクアドル・コレア大統領来日にあたり9月5日(日)京都にて下記シンポが開催されるとのことです。シンポジウムの呼びかけ文やヤスニ計画の内容については下記HPを参照ください。
(ジュビリー関西ネットワークHP)
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100831/1283248421

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シンポジウム「ヤスニ計画:アマゾンの自然を守る逆転の発想」
-コレア大統領来日にあたって-

□ 日時:9月5日(日) 午後2時~5時
□ 場所:京都・「かぜねの」 京阪・出町柳駅から徒歩すぐ
http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
□ 資料代:300円
□ 内容:
①映像上映
・エクアドル・アマゾン地域での石油開発による環境破壊・先住民族被害の深刻な実態を描いた映像
・「ヤスニITTイニシアティブ」に関するエクアドル政府制作の広報映像(日本語字幕付き)
②各分野からの発言・問題提起など
環境・気候変動・生物多様性・先住民族・債務問題・フェアトレードなど各分野の研究者・NGO関係者から「ヤスニITTイニシアティブ」やエクアドル市民社会との連帯・交流に関連した発言や問題提起を受けて全体で討議します。
□ 主催:シンポジウム「ヤスニ計画:アマゾンの自然を守る逆転の発想」実行委員会
□ 実行委員会呼びかけ:内富一(ジュビリー関西)、春日匠(ATTAC京都)、喜多幡佳秀(ATTAC関西)
□ 協力:ATTAC関西、ATTAC京都、ジュビリー関西、市民社会フォーラム(8月31日現在、協力団体募集中です)
 

YA BASTA音頭

 投稿者:RYO  投稿日:2010年 8月14日(土)23時35分19秒
  こんなの見つけました(^-^)
8月20〜22日に、長野県安茂里のジローズ・ビックマウンテンで開催される「なんとかフェス2010 - サマーパニック!!」の公式音頭とのこと。
すごくかわいい。

なんとかフェス公式音頭「¡YA BASTA!音頭」振り付けビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=WR7RScVSVlk&feature=player_embedded

ちなみに「なんとかフェス 2010」については下記サイト。
http://nantokafes.blogspot.com/
 

次回定例会

 投稿者:RYO  投稿日:2010年 6月29日(火)17時13分52秒
  メキシコ先住民運動連帯関西グループ次回定例会は7月8日(木)です。
お気軽にご参加ください。

2010年7月8日(木)
午後 6:30-8:30
community center ポポロ
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4F
06-6314-0796(当日のみ)
参加費 500円
 

次回定例会

 投稿者:RYO  投稿日:2010年 5月 8日(土)09時45分50秒
  メキシコ先住民運動連帯関西グループ次回定例会は5月27日(木)です。
お気軽にご参加ください。

2010年5月27日(木)
午後 6:30-8:30
community center ポポロ
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4F
06-6314-0796(当日のみ)
参加費 500円
 

チラシ更新版

 投稿者:RYO  投稿日:2010年 4月 1日(木)19時13分33秒
  グアテマラ民衆法廷報告会のチラシ更新版をレコムの方が作成してくださりました。
宣伝にご活用ください。

チラシ(PDF)
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/g0411.pdf
 

「グアテマラ民衆法廷報告会 in 京都」

 投稿者:RYO  投稿日:2010年 3月29日(月)15時04分29秒
編集済
  4.11「グアテマラ民衆法廷報告会 in 京都」の最新情報です。

(以下、転送大歓迎)
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グアテマラ内戦中の性暴力を裁く
     「先住民族女性の民衆法廷」報告会 in 京都
―2000年から2010年、確かにつないだ「勇気」のバトン―

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報告者:石川智子(グアテマラ在住)
    柴田修子(傍聴参加者)
    吉川真由美(傍聴参加者)

と き:2010年 4月11日(日)午後2:00~4:30
ところ:ウィングス京都 セミナー室B
    京都市中京区東洞院通六角下ル 075-212-7490
    http://www.wings-kyoto.jp
参加費:500円
主催:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM) recom@jca.apc.org
協賛:中南米と交流する京都の会/つばめクラブ/メキシコ先住民運動連帯関西グループ/
   先住民族の10年市民連絡会/日本カトリック正義と平和協議会/
      世界先住民族ネットワークAINU(WIN-AINU)(2010.3.28現在)

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3月4日、5日の2日間、中米グアテマラにおいて、内戦下の性暴力の責任を問う「民衆法廷」が開催されました。昨年の女性人権活動奨励賞(やより賞)を受賞した「戦時下性暴力の被害者から変革の主体へ」プロジェクトを実施している2団体ほか、グアテマラのNGOの共催で実現した取り組みです。グアテマラでは1996年まで36年間続いた内戦中、政府軍の叛乱鎮圧作戦の中で、20万人の先住民族が虐殺され、100万人以上が国内外避難民になったとされています。とりわけ多くの女性が家族を殺害されたうえ性暴力を受け、今も深い傷を残しています。性暴力にさらされた先住民族女性たちが、じぶんたちの力で、その不当性を裁き、自らの尊厳を取り戻していく「民衆法廷」。グアテマラでの民衆法廷は、2000年に東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」に参加した あるグアテマラ女性の発案で生まれました。プロジェクトには、国際的な支援と連帯が寄せられ、開催への妨害を防ぐため、日本からも数名が傍聴団として参加。妨害行為による突然の会場変更など、困難もありましたが、満員の会場で、それぞれが「歴史に残る瞬間」に立ち会うこととなりました。報告会では、現地の民衆法廷に参加した3人からの報告を聞きます。10年を経て、旧日本軍の慰安婦にされたアジアの女性たちから、グアテマラ先住民族の女性たちにつながれた「勇気のバトン」。静かに熱いこの感動を多くの方と分かち合えることを願っています。

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