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年末のサパティスタ企画

 投稿者:ささき  投稿日:2014年 8月10日(日)19時42分34秒
編集済
  先日こういう情報が出されました。digna rabiaの続きのような位置付けでしょうか。enlacezapatistaにはまだ出ていないようですが。
「全国先住民会議およびサパティスタ民族解放軍、『資本主義に抗する抵抗と叛乱の世界フェスティバル:上の奴らが破壊したところに下のわれわれが再建する』を開催」
CNI y EZLN invita al Festival Mundial de Las Resistencias y las Rebeldias contra el Capitalismo "Donde Los De Arriba destruyen Los de Abajo Reconstruimos"

http://espoirchiapas.blogspot.mx/2014/08/ezln-invita-al-festival-mundial-de-las.html

 

次回定例会

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 7月17日(木)22時38分33秒
編集済
  □ 定例会のお知らせ

メキシコ先住民運動連帯関西グループ次回定例会は7月21日(月)です。
特にテーマは決めていませんが、お気軽にご参加ください。
なお定例会終了後に納涼会(交流会)を予定してます。

2014年7月21日(月)
午後 6:30-8:30
community center ポポロ
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4F
06-6314-0796(当日のみ)
地図 http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/map.htm
参加費 500円
 

6.22エクアドル・インタグの鉱山開発を考える

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 6月17日(火)14時36分42秒
編集済
  6月22日京都にて下記催しが開催されます。
メキシコ先住民運動連帯関西グループも実行委員会に参加させていただいてます。
みなさんのご参加を!!

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アンデスからのSOS - エクアドル・インタグの鉱山開発を考える

6月22日(日)午後2時半~5時
☆インタグ現地からのビデオメッセージ
☆「アンデスの森が育てるフェアトレードコーヒー」
   日下部伸行さん(「春風」インタグフェアトレードコーヒー)
☆「開発をはね返し、森を守り続けてきたインタグの人たち」
  一井リツ子さん(RECOM日本ラテンアメリカ協力ネットワーク会員)
☆「コレア政権はなぜ開発に舵を切ったのか ? 政治・経済的背景」
  一井不二夫さん(Blog「ラテンアメリカの政治経済」主宰)
☆討論、パネル展示、フェアトレード商品の紹介など

会場:同志社大学弘風館31番教室
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車スグ

どなたでも参加できます(予約不要)
資料代300円

「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
環境・文化NGOナマケモノ倶楽部、京都AALA(京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、ブログ「ラテンアメリカの政治経済」、ATTAC関西・京都、ODA改革ネットワーク・関西ほか
問い合わせ先:06-6474-1167 喜多幡(ATTAC関西グループ)

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南米エクアドル・インタグ地方で、鉱山開発(銅・モリブデン)が進められようとしています。この計画に反対する現地の人たちから緊急の支援が呼びかけられています。

エクアドル北部・コタカチ郡インタグ地方は、アンデス山脈の裾野に位置しこの地を育む「雲霧林」という森林は世界の熱帯雨林の中でも2.5%という希少な生態系であり、さらに地球上に存在する25か所の環境ホットスポットの2つを有する世界でも類まれなる生物多様性の土地です。また、この地方はチョコ・マナビ生命地域(コロンビアからエクアドルにかけての保全地域「緑の回廊」)に属し、国が制定するコタカチ・カバヤス生態系保護区にも隣接しています。

この土地では1990年代に日本政府・JICAに委託をうけた三菱マテリアルが試掘による河川の汚染を引き起こし、2004年以降はカナダのアセンダント社の暴力的な参入をはかるなど、たび重なる開発危機に直面しましたが、現地環境保全団体DECOIN(インタグの生態系の防御と保全)を中心とした抵抗運動により乗り越えてきました。

ところが、エクアドル鉱山開発公社ENAMIとチリ銅開発公社CODELCO(世界最大級の銅の企業)が2011年に探鉱協定の継続を正式合意し、今年9月にこの地の開発工事着工が計画されていると報じられています。

今年4月10日には、開発鉱区内に位置し、多大な影響を受けるフニン村の村長ハビエル・ラミレス氏が反逆罪として逮捕され、90日間の拘留が決定しています。住民と採掘企業によるこぜりあいによる反抗的な行為という罪状のようですが、この日彼は現場にいなかったという証言もあり、この逮捕には非常に不明な点も多く、同様に反鉱山開発運動のリーダー格であるポリビオ・ペレス氏(釈放済み)も罪状なしに同日逮捕され、これらの逮捕が開発と無関係とは考えにくい状況です。

私たちはエクアドル政府に対し、住民や自然の生存の権利や、「よく生きる」を謳うエクアドル憲法の精神に基づいて、強引なやり方をやめ、現地住民との民主主義的な話し合いによって問題解決をはかるよう求めてゆきたいと考えています。

最新の情報については、下記をご参照ください。
<緊急支援のお願い> 南米エクアドル・インタグの森を巡って今、起きていることhttp://www.sloth.gr.jp/movements/ecuador_javier/
<緊急>フニン村村長ハビエル・ラミレス氏釈放への支援要請
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10358
 

6月28日ラテンアメリカ連帯企画のお知らせ

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 6月 2日(月)11時07分47秒
編集済
  メキシコ先住民運動連帯関西グループでは6.28に下記の集いを開催します!!
ぜひお見逃しなく。

(以下転載拡散大歓迎)
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柴田大輔さん(フォトジャーナリスト)を囲んで
「辺境の故郷 紛争の中で生きるコロンビア・アワ民族と武装蜂起20周年を迎えたメキシコ・サパティスタ」

2006年のコロンビア先住民族との出会いから今日まで、住民と生活をともにしながら情報を発信し続けるフォトジャーナリストの柴田大輔さん。今回は、コロンビア・メキシコのお話を豊富な写真紹介をまじえながらしていただきます。ぜひお見逃しなく。なお終了後にかぜのねで交流会も予定してます。

□ 2014年6月28日(土曜)
□ 京都・かぜのね 多目的スペース
 京都市左京区田中下柳町7-2
 京阪「出町柳駅」出口⑥より徒歩1分 TEL 075-721-4522
   http://www.kazenone.org
□ 14:15 開場 14:30 開始 (17:30終了予定)
□ 参加費 700円
□ 主催 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
    メキシコ先住民運動連帯関西グループ
       (問合せ DQM06014@nifty.com)

【柴田大輔さんからの便り】
内戦が50年を迎えるコロンビア。続けられる反政府ゲリラFARC・政府間の和平交渉に注目が集まる。昨年11月にFARCが政治参加することで合意が出た。紛争は終わるのか。最も紛争の影響を受けている地域の1つナリーニョ県。その中でも近年、多くの犠牲者を出し続けてきたのがアワ民族だ。私は7年前に隣国エクアドルで紛争避難民となったアワの人々と出会った。以来、彼らの故郷マグイを見たいと思いながら、これまで治安状況のために入ることができなかった。今回2013年2月、様々な偶然が重なり、マグイを訪ねることができた。都合7ヶ月あまりを住民の方々と生活を共にし、終わりを見ない紛争を目の当たりにする。渦中で生きる人々は、何を思い日々を過ごしているのか。この地域は約1年前まで、武装グループによって厳しく通信機器の持ち込みが禁止されており、取材者が入ったのは私が初めて。これまでどのメディアも伝えることがなかった地域のことをお話します。
また、後半は、武装蜂起から20周年を迎えたメキシコ・サパティスタ民族解放軍についてお話します。2012年の「沈黙の行進」、訪ねた3つの支持基盤集落、サパティスタ学校、その場に身をおくことで感じたことを写真とともに振り返りたいと思います。
コロンビアとメキシコの「辺境」で生きる先住民族の故郷を巡る物語です。

【柴田大輔さん プロフィール】
フォトジャーナリスト。1980年茨城県生まれ。
中南米を旅し、2006年よりコロンビア南部に暮らす先住民族の取材を始める。
現在は、コロンビア、エクアドル、ペルーなどで、先住民族や難民となった人々の日常・社会活動を取材し続ける。

チラシ B5サイズ  活用歓迎!
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/zap20140628001b5.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/zap20140628002b5.pdf
 

55月24日ガレアーノ追悼集会

 投稿者:むね  投稿日:2014年 5月27日(火)23時46分23秒
編集済
   5月2日に農民組織CIOAC歴史派の準軍事組織の待ち伏せ攻撃によって殺害されたボタン・ガレアーノの追悼集会がラ・レアリダーで開催されました。
 2,200名のサパティスタ支持基盤組織のメンバーが参加し、EZLN総司令部地下革命委員会のメンバー6名が集会を運営しました。
 モイセス司令官が事件の背景に関する報告と今後の方針などについて声明を読み上げました。
 同時に、副司令マルコスも数年ぶりに姿を現しました。馬にまたがって登場したマルコスは、右目を海賊のシンボルである髑髏マークのあるアイ・パッチで覆っていました。EZLNが副司令マルコスを用済みと決定したため、今後は副司令ガレアーノとして登場することになると、通告した。
 いくつかの映像を動画で見ることができますが、次のサイトのものがまとまっています。
http://cgtchiapas.org/noticias で video homenaje a Galenoの項目をクリック。
http://europazapatista.org のvideo y fotoの項目をクリックするとビデオと多くの写真があります。

http://cgtchiapas.org/noticias

 

5月2日ボタンの殺害

 投稿者:むね  投稿日:2014年 5月15日(木)16時00分8秒
編集済
  5月2日、ラ・レアリダーで、サパティスタとCIOACのリーダーと交渉していた場所がCIOAC歴史派(PRD支持)の準軍事組織には包囲され、救出しようと向かった支持者が銃撃など待ち伏せ攻撃にあい、1名が死亡、15名が負傷しました。銃弾を受け死亡したのは、小さな学校のボタン役を務めたガレアーノさんでした。
ラ・レアリダーの善き統治評議会は、問題への対応をEZLN総司令部に移管し、久しぶりにマルコス副司令のコミュニケが発表されています。この自体を受け、5月に予定された先住民の会合、6月のビジョロ追悼記念集会の実施は見送られることになりそうです。
現在、国際的なキャンペーンが行われています。
一連の情報は下記のアドレスで、英語でも読めます。
http://dorsetchiapassolidarity.wordpress.com

http://dorsetchiapassolidarity.wordpress.com

 

緊急支援のお願い

 投稿者:ichiメール  投稿日:2014年 4月25日(金)10時41分29秒
  京都の一井です。

現在、エクアドル・インタグ地方において、鉱山開発が強引に推し進められようとしています。
世界的にもまれにみる生物多様性豊かな土地であるにもかかわらず、エクアドル政府は、開発主義の姿勢を強めています。
エクアドル鉱山開発公社ENAMIと、チリ銅開発公社CODELCO(銅の開発では世界最大級の国営企業)が、住民の反対をよそに今年9月に工事の着工を報じています。
(このインタグに関しては、昨年現地在住・和田彩子さんからもご講演いただいています。)

4月10日には、(この開発で大きな影響を受けるフニン村村長)ハビエル・ラミレス氏が、「反逆罪」などの罪状で逮捕されました。
企業と住民のこぜりあいの際、石を投げた、、などが言い分のようですが、ハビエル氏はその場にいなかったという証言もあり、
罪状はかなり不明な点が多く、予定されている30~90日の拘留は不適切なものだと思われます。
他、(こちらは釈放済み)反鉱山開発運動のリーダー格であるポリビオ・ペレス氏も罪状なしに逮捕され、これらの逮捕が開発と無関係だとは考えづらい状況です。

昨年私も、このインタグの森周辺を、最初に日本JICAが依頼した三菱マテリアルの(ボーリング調査)試掘地までハビエルさんに同行していただき、往復9時間近く一緒に歩いたのですが、
大変素朴でやさしい方で、木々に覆われ道のなくなった部分をナタではらい、増水した川を渡る手伝いをしてくださったり、彼ぬきでは到底試掘地までたどりつけませんでした。
この試掘地は深さ1000Mにもおよび、地下の鉱物層を破壊し、現在でも重金属による河川の汚染が続いています。

自分たちの大切な土地で穏やかに暮らしたいという普通の願いをもつだけで、こういう状況がひき起こされることが本当に残念でなりません。
ハビエルさんの弁護代他に多額の費用が必要です。仔細はこちらです。みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いします。

●<緊急支援のお願い> 南米エクアドル・インタグの森を巡って今、起きていること↓
http://www.sloth.gr.jp/movements/ecuador_javier/

http://www.sloth.gr.jp/movements/ecuador_javier/

 

更新情報 文書UPしました

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 2月28日(金)16時03分50秒
  この間のいくつかの文書をアップしました。
下記アドレスあるいはトップページからご覧ください。

サパティスタ民族解放軍は25万人の先住民を統治する/ラウラ・カステジャーノス 2014.1.2
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/jor140102.htm

サパティスタ運動の新サイクル-2012年12月21日「沈黙の行進」の告げるもの/小林致広 2013.2
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/mune130201.htm

サパティスタ運動の新しいサイクル-タタ・ファン・チャベス・アロンソ講座に参加して/小林致広 2013.11
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/mune131101.htm

フアン・チャベス・アロンソ講座宣告/全国先住民議会 2013.8.18
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/ind130818.htm

ラ・レアリダーのミニ学校参加のAlex Meningの報告/Alex Mening 2013.8.29
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/jor13082.htm
 

第3次エスクエリータ飛び込み参加者

 投稿者:ムネ  投稿日:2014年 2月 9日(日)16時51分10秒
  2014年1月の第3次エスクエリータに飛び込みで参加できたグアダラハラの日本人留学生(関西の出身らしい)の体験記を、彼のブログ surumexico.wordpress.com で読むことができます。

http://surumexico.wordpress.com

 

3.2 サパティスタ連帯企画 京都

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 2月 5日(水)15時35分5秒
編集済
  3月2日京都にてサパティスタ連帯企画を行います。昨年末にサパティスタの「小さな学校(エスクエリータ)」に参加し、村人と生活をともにしながら自治について学ぶ、という貴重な経験をしてきた二人の報告が中心です。お見逃しなく。

(以下転載歓迎)
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【サパティスタ連帯企画 京都】
「サパティスタの『小さな学校』から-チアパス現地報告会」

○カラコル(蝸牛)のようにゆっくりとしたサパティスタ自治構築の歩み/小林致広
○ラ・ガルーチャでの日々/佐々木祐
○ラ・レアリダーでの日々/柴田修子

□2014年3月2日(日曜)
□京都・かぜのね 多目的スペース
 京都市左京区田中下柳町7-2
 京阪「出町柳駅」出口⑥より徒歩1分 TEL 075-721-4522
   http://www.kazenone.org
□14:10 開場  14:30 開始 (16:30終了予定)
□参加費 500円
□主催 メキシコ先住民運動連帯関西グループ
   DQM06014@nifty.com

「新自由主義への断固たる決別と、可能なもう一つの世界への扉を開いたサパティスタ民族解放軍(EZLN)の武装蜂起から20年が経過しました。その間、武装闘争の放棄、先住民自治を求めた政府との交渉、既存政党との歩み寄りと決裂、自治区再編と新な自治体制「カラコル」の創設、政党政治を批判する多様な人々との協働など、必要に応じて戦略を変えながらサパティスタたちの運動は存続してきました。
 こうした一連の動きのなか、2013年夏から、メキシコ内外の人々に向けて、サパティスタの実践する自治の具体的なあり方を村人との共同生活のなかで学ぶことのできる「小さな学校(エスクエリータ)」という取り組みが始まっています。彼らにとって自治とは何を意味するのか? 村の現状は? どんな問題に直面しているのか? 目出し帽の背後にある、ひとびとの素顔は?
 今回の企画では、サパティスタによる自治構築の歩みを概観するとともに、昨年末に行なわれた第二回「小さな学校(エスクエリータ)」に参加した2名による現状報告を行います。20年という闘争の蓄積の上に構築されつつある、現在進行形の「自治」のひとつの経験をみなさんと共有できたら、と思っています。多くのかたがたのご参加をお待ちしております。なお終了後にかぜのねで交流会も予定してます。」

□ チラシ PDF B5サイズ (活用配布大歓迎)
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/14030201.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/14030202.pdf
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