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5.24 コロンビア・スピーキングツアー2015 at 京都・かぜのね

 投稿者:RYO  投稿日:2015年 5月 2日(土)08時07分23秒
編集済
  フォトジャーナリスト柴田大輔さんがコロンビアからホセ・メロ・チンガルさんを招いてのスピーキングツアー。5月24日(日)には京都・かぜのねにて開催されます。ぜひご参加ください。

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コロンビア・スピーキングツアー2015 at 京都・かぜのね
【紛争なき未来へ ~コロンビア・先住民族の声を聞く~ 紛争・風土・生きるための知恵の話】

コロンビア・アワ民族自治区マグイからホセ・メロ・チンガルさんを招いてのスピーキングツアー。長きにわたる国内紛争で傷ついた故郷再生の営み、紛争体験、未来への思い、知恵の詰まった土地の物語をお届けします。終了後にかぜのねにて交流会も予定。お気軽にご参加ください。

□ スピーカー
ホセ・メロ・チンガルさん : アワ民族自治区マグイの地域リーダーとして故郷再生に奮闘中
柴田大輔さん : フォトジャーナリスト。2006年よりコロンビアの先住民族運動や紛争避難民を取材。

□ 2015年5月24日(日)
□ 京都・かぜのね 多目的スペース
 京都市左京区田中下柳町7-2
 京阪「出町柳駅」出口⑥より徒歩1分 TEL 075-721-4522
   http://www.kazenone.org
□ 15:15開場  15:30開始 (17:45終了予定)
□ 参加費 1000円
□ 主催 コロンビア・スピーキングツアー2015実行委員会
       colombia_japon2015@yahoo.co.jp
□ チラシ PDF B5 配布歓迎
 http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/15052402.pdf
 http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/15052401.pdf

路地に響くラテンビートに、甘い珈琲で時間を楽しむ。そんな南米コロンビアは、昨年W杯で日本との対戦もあり注目が集まっています。一方で、大きすぎる犠牲を払ってきた国内紛争が半世紀に及び、その終結へ向けた努力が続けられています。
アンデス山中に暮らすアワ民族も、これまで多大な犠牲を出してきました。深い山には地雷が埋められ、銃声が響く日常が続きく中で、一時は、約9割の住民が避難民となり地域を去ったともいいます。
この2年ほどは状況が落ち着きを見せ、慣れ親しんだ故郷へ戻ってくる人々も増えています。彼らは今、豊かな民族の知恵と文化を元に故郷再建を目指します。誰よりも平和を望んでいる人々がそこにいます。
アワ民族自治区マグイから来日するホセ氏の、紛争体験、未来への思い、知恵の詰まった土地の物語をお届けしたいと思います。また、コロンビアの魅力、ホセ氏の属するアワ民族の魅力もお伝えしたいと思っています。

なお京都では同志社にて同志社大学グローバル地域文化学部主催により写真展(25~28日志高館地下学生ラウンジ)講演会(26日18:30志高館118教室)も開催されます。同志社ならびに全国日程については下記フェイスブックをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1570220576570179/

 

次回定例会

 投稿者:RYO  投稿日:2014年11月16日(日)14時01分11秒
  □ 定例会のお知らせ

メキシコ先住民運動連帯関西グループ次回定例会は11月26日(水)です。
今回は京都で行います。
特にテーマは決めていませんが、学生43名の行方不明事件etc。
お気軽にご参加ください。

2014年11月26日(水)
京都・京大文学部陳列館203号室(小林研究室)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
午後 6:30-8:30

 

大輔さんの写真展

 投稿者:むね  投稿日:2014年 9月 8日(月)13時31分55秒
  9月16・17・18日の3日間、京大文学部の第1・2講義室で、柴田大輔さんのコロンビアの写真展があります。この期間開催されるアジア・大洋州ラテンアメリカ研究者協議会(CELAO)での写真展ということになります。展示時間は、午前10から午後5時までです。会場は書籍物販会場と共有することになっています。午後0時から2時までは、会議参加者のビュフェ会場となるため、観覧できません。時間がある方は、ぜひおいでください。参加不無料です。  

エクアドル、インタグSOSキャンペーン 9.18講演・討論会

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 9月 2日(火)02時58分48秒
  9月18日京都にて、「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会主催により、谷口正次さんをお招きし講演・討論会が開催されます。ぜひご参加を。

□ 9.18講演・討論会 「世界で繰り返される資源開発と地域住民の抵抗 - 豊かさの意味を問う」
講演 谷口正次さん
(資源・環境ジャーナリスト。京大特任教授。インドネシア・オーストラリア・ニューカレドニアなど大規模鉱山開発の現場を取材。著書に「メタル・ウォーズ」、「資源採掘から環境問題を考える」他)

9月18日(木)午後7時-9時
キャンパスプラザ京都(JR京都駅下車、徒歩5分)第4講義室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
資料代 1000円
主催 「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会

詳細は下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/ykitahata/e/9350448a2b5dd746ed4e19406cfb4460

 

インタグSOSキャンペーン

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 8月27日(水)16時29分12秒
編集済
  エクアドル・インタグで鉱山開発に反対している住民を支援するキャンペーンとして、「インタグSOSキャンペーン(関西)」のブログ(暫定)が開設されてます。ぜひご覧ください。

インタグSOSキャンペーン(関西)ブログ
http://blog.goo.ne.jp/ykitahata


「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会では、問題の話し合いによる民主的な解決に向け、エクアドル政府に対する要請文への賛同団体を募っています。ぜひご協力を!! 詳細は上記ブログの下記ページをご覧ください。なおメキシコ先住民運動連帯関西グループも同実行委に名を連ねさせていただいてます。

「エクアドル政府に提出する要請文(多くの団体の署名を募っています)」
http://blog.goo.ne.jp/ykitahata/e/b2a48619ed0c40822dedef3023cb915c

「再度の訴え!エクアドル・インタグの鉱山開発に反対している住民たちへの支援を」
http://blog.goo.ne.jp/ykitahata/e/6ebcca8b9b8a84e59cbfa5cf0d7cc89a


また実行委ではナマケモノ倶楽部呼びかけの個人ネット署名の拡大に協力しております。アドレスが長く書き込めないので下記change.orgのHPで「インタグ」で検索してみてください。キャンペーン名称は「鉱山開発にNO!、いのちにYES!」です。

change.org キャンペーンページ
https://www.change.org/petitions

 

年末のサパティスタ企画

 投稿者:ささき  投稿日:2014年 8月10日(日)19時42分34秒
編集済
  先日こういう情報が出されました。digna rabiaの続きのような位置付けでしょうか。enlacezapatistaにはまだ出ていないようですが。
「全国先住民会議およびサパティスタ民族解放軍、『資本主義に抗する抵抗と叛乱の世界フェスティバル:上の奴らが破壊したところに下のわれわれが再建する』を開催」
CNI y EZLN invita al Festival Mundial de Las Resistencias y las Rebeldias contra el Capitalismo "Donde Los De Arriba destruyen Los de Abajo Reconstruimos"

http://espoirchiapas.blogspot.mx/2014/08/ezln-invita-al-festival-mundial-de-las.html

 

次回定例会

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 7月17日(木)22時38分33秒
編集済
  □ 定例会のお知らせ

メキシコ先住民運動連帯関西グループ次回定例会は7月21日(月)です。
特にテーマは決めていませんが、お気軽にご参加ください。
なお定例会終了後に納涼会(交流会)を予定してます。

2014年7月21日(月)
午後 6:30-8:30
community center ポポロ
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4F
06-6314-0796(当日のみ)
地図 http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/map.htm
参加費 500円
 

6.22エクアドル・インタグの鉱山開発を考える

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 6月17日(火)14時36分42秒
編集済
  6月22日京都にて下記催しが開催されます。
メキシコ先住民運動連帯関西グループも実行委員会に参加させていただいてます。
みなさんのご参加を!!

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アンデスからのSOS - エクアドル・インタグの鉱山開発を考える

6月22日(日)午後2時半~5時
☆インタグ現地からのビデオメッセージ
☆「アンデスの森が育てるフェアトレードコーヒー」
   日下部伸行さん(「春風」インタグフェアトレードコーヒー)
☆「開発をはね返し、森を守り続けてきたインタグの人たち」
  一井リツ子さん(RECOM日本ラテンアメリカ協力ネットワーク会員)
☆「コレア政権はなぜ開発に舵を切ったのか ? 政治・経済的背景」
  一井不二夫さん(Blog「ラテンアメリカの政治経済」主宰)
☆討論、パネル展示、フェアトレード商品の紹介など

会場:同志社大学弘風館31番教室
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車スグ

どなたでも参加できます(予約不要)
資料代300円

「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
環境・文化NGOナマケモノ倶楽部、京都AALA(京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、ブログ「ラテンアメリカの政治経済」、ATTAC関西・京都、ODA改革ネットワーク・関西ほか
問い合わせ先:06-6474-1167 喜多幡(ATTAC関西グループ)

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南米エクアドル・インタグ地方で、鉱山開発(銅・モリブデン)が進められようとしています。この計画に反対する現地の人たちから緊急の支援が呼びかけられています。

エクアドル北部・コタカチ郡インタグ地方は、アンデス山脈の裾野に位置しこの地を育む「雲霧林」という森林は世界の熱帯雨林の中でも2.5%という希少な生態系であり、さらに地球上に存在する25か所の環境ホットスポットの2つを有する世界でも類まれなる生物多様性の土地です。また、この地方はチョコ・マナビ生命地域(コロンビアからエクアドルにかけての保全地域「緑の回廊」)に属し、国が制定するコタカチ・カバヤス生態系保護区にも隣接しています。

この土地では1990年代に日本政府・JICAに委託をうけた三菱マテリアルが試掘による河川の汚染を引き起こし、2004年以降はカナダのアセンダント社の暴力的な参入をはかるなど、たび重なる開発危機に直面しましたが、現地環境保全団体DECOIN(インタグの生態系の防御と保全)を中心とした抵抗運動により乗り越えてきました。

ところが、エクアドル鉱山開発公社ENAMIとチリ銅開発公社CODELCO(世界最大級の銅の企業)が2011年に探鉱協定の継続を正式合意し、今年9月にこの地の開発工事着工が計画されていると報じられています。

今年4月10日には、開発鉱区内に位置し、多大な影響を受けるフニン村の村長ハビエル・ラミレス氏が反逆罪として逮捕され、90日間の拘留が決定しています。住民と採掘企業によるこぜりあいによる反抗的な行為という罪状のようですが、この日彼は現場にいなかったという証言もあり、この逮捕には非常に不明な点も多く、同様に反鉱山開発運動のリーダー格であるポリビオ・ペレス氏(釈放済み)も罪状なしに同日逮捕され、これらの逮捕が開発と無関係とは考えにくい状況です。

私たちはエクアドル政府に対し、住民や自然の生存の権利や、「よく生きる」を謳うエクアドル憲法の精神に基づいて、強引なやり方をやめ、現地住民との民主主義的な話し合いによって問題解決をはかるよう求めてゆきたいと考えています。

最新の情報については、下記をご参照ください。
<緊急支援のお願い> 南米エクアドル・インタグの森を巡って今、起きていることhttp://www.sloth.gr.jp/movements/ecuador_javier/
<緊急>フニン村村長ハビエル・ラミレス氏釈放への支援要請
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10358
 

6月28日ラテンアメリカ連帯企画のお知らせ

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 6月 2日(月)11時07分47秒
編集済
  メキシコ先住民運動連帯関西グループでは6.28に下記の集いを開催します!!
ぜひお見逃しなく。

(以下転載拡散大歓迎)
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柴田大輔さん(フォトジャーナリスト)を囲んで
「辺境の故郷 紛争の中で生きるコロンビア・アワ民族と武装蜂起20周年を迎えたメキシコ・サパティスタ」

2006年のコロンビア先住民族との出会いから今日まで、住民と生活をともにしながら情報を発信し続けるフォトジャーナリストの柴田大輔さん。今回は、コロンビア・メキシコのお話を豊富な写真紹介をまじえながらしていただきます。ぜひお見逃しなく。なお終了後にかぜのねで交流会も予定してます。

□ 2014年6月28日(土曜)
□ 京都・かぜのね 多目的スペース
 京都市左京区田中下柳町7-2
 京阪「出町柳駅」出口⑥より徒歩1分 TEL 075-721-4522
   http://www.kazenone.org
□ 14:15 開場 14:30 開始 (17:30終了予定)
□ 参加費 700円
□ 主催 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
    メキシコ先住民運動連帯関西グループ
       (問合せ DQM06014@nifty.com)

【柴田大輔さんからの便り】
内戦が50年を迎えるコロンビア。続けられる反政府ゲリラFARC・政府間の和平交渉に注目が集まる。昨年11月にFARCが政治参加することで合意が出た。紛争は終わるのか。最も紛争の影響を受けている地域の1つナリーニョ県。その中でも近年、多くの犠牲者を出し続けてきたのがアワ民族だ。私は7年前に隣国エクアドルで紛争避難民となったアワの人々と出会った。以来、彼らの故郷マグイを見たいと思いながら、これまで治安状況のために入ることができなかった。今回2013年2月、様々な偶然が重なり、マグイを訪ねることができた。都合7ヶ月あまりを住民の方々と生活を共にし、終わりを見ない紛争を目の当たりにする。渦中で生きる人々は、何を思い日々を過ごしているのか。この地域は約1年前まで、武装グループによって厳しく通信機器の持ち込みが禁止されており、取材者が入ったのは私が初めて。これまでどのメディアも伝えることがなかった地域のことをお話します。
また、後半は、武装蜂起から20周年を迎えたメキシコ・サパティスタ民族解放軍についてお話します。2012年の「沈黙の行進」、訪ねた3つの支持基盤集落、サパティスタ学校、その場に身をおくことで感じたことを写真とともに振り返りたいと思います。
コロンビアとメキシコの「辺境」で生きる先住民族の故郷を巡る物語です。

【柴田大輔さん プロフィール】
フォトジャーナリスト。1980年茨城県生まれ。
中南米を旅し、2006年よりコロンビア南部に暮らす先住民族の取材を始める。
現在は、コロンビア、エクアドル、ペルーなどで、先住民族や難民となった人々の日常・社会活動を取材し続ける。

チラシ B5サイズ  活用歓迎!
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/zap20140628001b5.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/zap20140628002b5.pdf
 

55月24日ガレアーノ追悼集会

 投稿者:むね  投稿日:2014年 5月27日(火)23時46分23秒
編集済
   5月2日に農民組織CIOAC歴史派の準軍事組織の待ち伏せ攻撃によって殺害されたボタン・ガレアーノの追悼集会がラ・レアリダーで開催されました。
 2,200名のサパティスタ支持基盤組織のメンバーが参加し、EZLN総司令部地下革命委員会のメンバー6名が集会を運営しました。
 モイセス司令官が事件の背景に関する報告と今後の方針などについて声明を読み上げました。
 同時に、副司令マルコスも数年ぶりに姿を現しました。馬にまたがって登場したマルコスは、右目を海賊のシンボルである髑髏マークのあるアイ・パッチで覆っていました。EZLNが副司令マルコスを用済みと決定したため、今後は副司令ガレアーノとして登場することになると、通告した。
 いくつかの映像を動画で見ることができますが、次のサイトのものがまとまっています。
http://cgtchiapas.org/noticias で video homenaje a Galenoの項目をクリック。
http://europazapatista.org のvideo y fotoの項目をクリックするとビデオと多くの写真があります。

http://cgtchiapas.org/noticias

 

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