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更新情報 文書UPしました

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 2月28日(金)16時03分50秒
  この間のいくつかの文書をアップしました。
下記アドレスあるいはトップページからご覧ください。

サパティスタ民族解放軍は25万人の先住民を統治する/ラウラ・カステジャーノス 2014.1.2
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/jor140102.htm

サパティスタ運動の新サイクル-2012年12月21日「沈黙の行進」の告げるもの/小林致広 2013.2
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/mune130201.htm

サパティスタ運動の新しいサイクル-タタ・ファン・チャベス・アロンソ講座に参加して/小林致広 2013.11
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/mune131101.htm

フアン・チャベス・アロンソ講座宣告/全国先住民議会 2013.8.18
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/ind130818.htm

ラ・レアリダーのミニ学校参加のAlex Meningの報告/Alex Mening 2013.8.29
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/jor13082.htm
 

第3次エスクエリータ飛び込み参加者

 投稿者:ムネ  投稿日:2014年 2月 9日(日)16時51分10秒
  2014年1月の第3次エスクエリータに飛び込みで参加できたグアダラハラの日本人留学生(関西の出身らしい)の体験記を、彼のブログ surumexico.wordpress.com で読むことができます。

http://surumexico.wordpress.com

 

3.2 サパティスタ連帯企画 京都

 投稿者:RYO  投稿日:2014年 2月 5日(水)15時35分5秒
編集済
  3月2日京都にてサパティスタ連帯企画を行います。昨年末にサパティスタの「小さな学校(エスクエリータ)」に参加し、村人と生活をともにしながら自治について学ぶ、という貴重な経験をしてきた二人の報告が中心です。お見逃しなく。

(以下転載歓迎)
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【サパティスタ連帯企画 京都】
「サパティスタの『小さな学校』から-チアパス現地報告会」

○カラコル(蝸牛)のようにゆっくりとしたサパティスタ自治構築の歩み/小林致広
○ラ・ガルーチャでの日々/佐々木祐
○ラ・レアリダーでの日々/柴田修子

□2014年3月2日(日曜)
□京都・かぜのね 多目的スペース
 京都市左京区田中下柳町7-2
 京阪「出町柳駅」出口⑥より徒歩1分 TEL 075-721-4522
   http://www.kazenone.org
□14:10 開場  14:30 開始 (16:30終了予定)
□参加費 500円
□主催 メキシコ先住民運動連帯関西グループ
   DQM06014@nifty.com

「新自由主義への断固たる決別と、可能なもう一つの世界への扉を開いたサパティスタ民族解放軍(EZLN)の武装蜂起から20年が経過しました。その間、武装闘争の放棄、先住民自治を求めた政府との交渉、既存政党との歩み寄りと決裂、自治区再編と新な自治体制「カラコル」の創設、政党政治を批判する多様な人々との協働など、必要に応じて戦略を変えながらサパティスタたちの運動は存続してきました。
 こうした一連の動きのなか、2013年夏から、メキシコ内外の人々に向けて、サパティスタの実践する自治の具体的なあり方を村人との共同生活のなかで学ぶことのできる「小さな学校(エスクエリータ)」という取り組みが始まっています。彼らにとって自治とは何を意味するのか? 村の現状は? どんな問題に直面しているのか? 目出し帽の背後にある、ひとびとの素顔は?
 今回の企画では、サパティスタによる自治構築の歩みを概観するとともに、昨年末に行なわれた第二回「小さな学校(エスクエリータ)」に参加した2名による現状報告を行います。20年という闘争の蓄積の上に構築されつつある、現在進行形の「自治」のひとつの経験をみなさんと共有できたら、と思っています。多くのかたがたのご参加をお待ちしております。なお終了後にかぜのねで交流会も予定してます。」

□ チラシ PDF B5サイズ (活用配布大歓迎)
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/14030201.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/14030202.pdf
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10/29(火)エクアドルで暮らす和田彩子さんを迎えて「旅cafe~エクアドル編」

 投稿者:Ichiiメール  投稿日:2013年10月18日(金)12時46分38秒
  下記ご紹介いただいたエクアドル・インタグ鉱山開発問題について、現地在住で長年この地の支援を続ける「環境・文化NGOナマケモノ倶楽部」の駐在員でもある和田彩子さんのお話しをカフェスロー大阪(十三・ナマケモノ倶楽部運営)でもお聞きいただけます。

● 10/29(火)エクアドルで暮らす和田彩子さんを迎えて「旅カフェ~エクアドル編」

  PM7:00~カフェスロー大阪/ 参加費:予約1000円(1ドリンク付)

http://cafeslow-osaka-event.livedoor.biz/archives/32509111.html

和田さんによると現地では、強引に鉱山開発を推し進めようとする政府に対し開発反対デモなどに参加すると即逮捕、学生は学籍をはく奪されるなどといった厳しい現状のようです。
今後の動向が非常に危惧されるエクアドル、開発路線ではなく自然と共存する循環型の暮らしを営む住民や和田さんご自身のお話しをぜひ多くの方々にお聞きいただけたらと思っております。
お近くの会場に、ぜひお立ち寄りください。
 

講演会「エクアドル~経済開発と、豊かな自然の間で」

 投稿者:RYO  投稿日:2013年10月13日(日)13時57分7秒
編集済
  11月1日(金)京都にて下記講演会が開催されます。
ぜひご参加ください。
なおメキシコ先住民運動連帯関西グループも協力させていただいてます。

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◎「エクアドル~経済開発と、豊かな自然の間で」
 ナマケモノ倶楽部駐在員・和田彩子さん講演会
 2013年11月1日(金)18時半~@京都市左京区

 南米大陸に位置する赤道直下の国・エクアドルは、自然と文化の多様性、健在するコミュニティで豊かに暮らす人々の魅力にあふれています。日本からみれば地球の反対側に位置するその国と、近代的な「開発」への代替であるスロービジネス(フェアトレード)を通してつながってきた日本の市民団体(NGO)があります。その名も「ナマケモノ倶楽部」。1999年の発足以来、常に活動の原点であり続けたそのエクアドルで2002年から現地駐在スタッフとして活動する和田彩子さんが一時帰国されます。
 和田さんは同国のコタカチ郡に住み、現地の人々が開発に頼らず経済的に自立する手段としてのフェアトレードやコミュニティーづくり、同国北部のインタグ地方で人々を脅かす鉱山開発への反対運動や環境プロジェクトにも関わり、サポートされてきました。
 インタグは銅の埋蔵量が世界でもトップクラスですが、大規模な鉱山開発は森林伐採、水質汚染、地域の天候の変化や砂漠化を招きます。そこに住む人々は移住を余儀なくされ、それを受け入れるか受け入れないかで家族やコミュニティーの分断をも生み出します。環境にとっても社会にとっても持続可能とはとても言えません。
 1990年代には日本政府&企業、2000年代に入ってからはカナダ企業、そして現在はエクアドル政府がインタグの鉱物を開発しようとしていますが、多くの住民たちは反対。地元の草の根団体「DECOIN」による環境教育や反鉱山開発キャンペーンのおかげもあって、現在に至るまで地域は鉱山開発を受け入れず、一方で有機コーヒー栽培やエコツーリズム、女性グループによる手工芸品など、環境を破壊しないオルタナティブな産業に取り組んできました。またインタグが属するコタカチ郡も環境保全郡を宣言し、環境保全群条例を作るなど法的設備も整えてきました。そうした取り組みを、ナマケモノ倶楽部はフェアトレードによるコーヒーや手工芸品とともに日本に伝えてきました。
 エクアドルでは07年に反米左派とされるコレア政権が誕生。同国のアマゾン地域のヤスニ国立公園の中にあるイシュピンゴ・タンボコチャ・ティプティニ(ITT)地区で、国際社会から補償金を得られれば油田開発をしないという「ヤスニITTイニシアチブ」を掲げたことでも注目されました。
 ヤスニ国立公園はアマゾン流域でも最も自然が損なわれていない地区の一つで、複数の先住民族が生活。世界で最も生物多様性に富んだ地域の一つで、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)により「生物圏保護区」に指定されています。
 一方で9億2000万バレルの原油が埋蔵されていると推定され、コレア大統領は07年、油田開発を中止して推計4億トンの二酸化炭素が大気中に放出されるのを避ける代わりに国際社会から36億ドルの森林保全基金を募る計画「ヤスニITTイニシアチブ」を発表。国連開発計画(UNDP)が管理する信託基金に民間企業やベルギー、チリ、フランス、イタリア、スペイン、インドネシアなどが資金を拠出してきましたが、コレア大統領は今年8月、集まったのは1330万ドル(約13億円)で目標額の0・37%にとどまったとして油田開発に着手する方針を表明しました。そのヤスニ国立公園を、和田さんも今年4月に視察し、コレア政権の光と影を実感されてきました。インフラ整備や福祉を進めるコレア大統領は貧困層からの支持を多く受けていますが、一方でその政策により、人々のオルタナティブな取り組みは影響を受けてもいるのです。
 和田さんが日本に帰国されるのは7年ぶり。福島第1原発で事故が起きた東日本大震災から2年半。「成長路線」に戻ろうとする力が大きく働くなか、私たちがめざす「豊かさ」がどこにあるのか、エクアドルからの視点も交えて、一緒に考えてみませんか。

日時:2013年11月1日(金) 18時開場、18時半開演、20時半閉会予定。
場所:多目的カフェ「かぜのね」
   〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7の2 電話:075-721-4522
   http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
参加費:資料代含めて1000円
主催:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
共催:ナマケモノ倶楽部
問い合わせ:電子メール:recom@jca.apc.org(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)
      電話:090-9541-7734(大西)

☆ナマケモノ倶楽部(http://www.sloth.gr.jp/
 1999年7月に生まれたNGOで、略称「ナマクラ」。つながりを大切にする「スローな社会」を目指し、①環境運動(森林保全、多様性保持のための活動)②文化運動(低エネルギーなライフスタイルの提案と実践)③スロービジネス(フェアトレード、社会的起業の応援)の3つの柱で活動を展開しています。ナマクラが提案する「スロー」とは、いのちや自然、人とのつながりを大切にしていくこと。食べること、共に生きること、愛すること・・・。これらの時間は本来、効率優先ではなく、ゆっくりとしたものではないでしょうか? ナマクラは様々なイベントやセミナーを行い発信することで、「スロー」を世の中に広げ、大きな流れ「ムーブメント」をつくっていくことを目指しています。

☆和田彩子さんプロフィール
 1975年生まれ。ナマケモノ倶楽部および㈱ウィンドファームエクアドルスタッフ。1999年2月、第1回エクアドルツアーに参加、2002年より長期滞在。先住民族(キチュア民族)のパートナーと結婚し、2005年にお子さんが生まれてからは居住拠点を先住民族コミュニティに移し、家族で有機農園クリキンディを営みながら自給的な暮らしに取り組んでいます。

☆日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(http://www.jca.apc.org/recom/
 1992年に設立。略称はRECOM(レコム)。中南米で公正な社会づくりに取り組む現地の市民運動とつながり、サポートや情報発信を続けるNGOです。主な活動地域はグアテマラで、差別と弾圧を受けてきたマヤ先住民族を中心とする市民団体が平和と民主化、人権尊重を求める取り組みを直接支援。他の国々も含めて幅広い情報を、会報誌「そんりさ」などで発信しています。
 

毎日新聞

 投稿者:RYO  投稿日:2013年10月10日(木)21時06分49秒
編集済
  毎日新聞コンビニで買って読みました。なかなかいい記事ですね。
ちなみにネットにも上がってました。下記アドレス。

「サパティスタ:今伝える メキシコの先住民運動、京大教授ら報告会-12日左京/京都」(毎日新聞京都版)
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20131010ddlk26040423000c.html
 

毎日新聞

 投稿者:sasaquí  投稿日:2013年10月 9日(水)18時59分3秒
編集済
  明日の毎日新聞京都版朝刊に、土曜日の企画告知が掲載されるということです。
 

感謝

 投稿者:RYO  投稿日:2013年 9月23日(月)08時35分14秒
  向井さん、ありがとうございます。
無理のない範囲でぜひご参加ください。
 

興味津々

 投稿者:向井 宏メール  投稿日:2013年 9月21日(土)21時20分39秒
  企画楽しみにしています。
体調に問題ない限り参加します。
 

サパティスタ連帯企画 京都

 投稿者:RYO  投稿日:2013年 9月15日(日)16時22分5秒
編集済
  この夏、サパティスタの新たな歩みを示すいくつかの取り組みがメキシコにおいて行われました。
この取り組みに参加した2人のメンバーによる報告会を10月12日(土)に開催します。
多くの皆さんの参加を!!
(以下転載転送歓迎)

**********************************************
【サパティスタ連帯企画】
「サパティスタ運動の新しい歩み-チアパス現地報告会」

□ 2013年10月12日(土)
□ 京都・かぜのね 多目的スペース
  京都市左京区田中下柳町7-2
  TEL 075-721-4522
  http://www.kazenone.org/
□ 開場18:10  開始18:30 (20:30終了予定)
□ 参加費 500円
□ 主催・企画 メキシコ先住民運動連帯関西グループ
   DQM06014@nifty.com

  「マヤの予言」で世界終末の日とされた2012年12月21日、4万人のサパティスタがチアパス州南東部の5都市を平和的に占拠しました。スローガンすら叫ばれなかった「沈黙の行進」は、新自由主義に代表される「旧い世界」の崩壊の音と多くの世界が共生する「新しい世界」の構築の音が人々の耳に届くようにするためのものでした。
 サパティスタが目指す「新しい世界」とはどのようなものか。その一端を知ることのできる一連の集会が、2013年8月中旬、メキシコ・チアパス州で開かれました。5つのカラコルで開催された「善き統治評議会」体制発足10周年記念集会(8月9・10日)、各地のサパティスタ共同体で開催された「サパティスタにとっての自由」を学ぶ「サパティスタ・ミニ学校」(12-16日)、そして全国先住民議会との共催でサンクリストバル市の統合的育成先住民センター(CIDECI)-大地大学で開催された「タタ・フアン・チャベス・アロンソ講座」(17・18日)です。
  この集会に参加した2人のメンバーによる現地報告会を開催します。
 これまでの自治体制の進展・変化や他の先住民居住地域の状況との比較などについても触れ、サパティスタたちが実践する新たな自律空間の現在について、共に考察できる場となれば幸いです。多くの皆さんの参加を!!
 なお終了後にかぜのねカフェスペースにて交流会を予定しています。

□チラシ PDF B5サイズ (配布活用歓迎)
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/2013101201.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/2013101202.pdf
http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/2013101203.pdf
 

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