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北京だより第3号

 投稿者:原田S  投稿日:2006年 8月16日(水)01時54分31秒
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  菅間さんのおっしゃるように、音楽で心がひとつになることはできると思います。
音楽で生きる力を得たり、傷ついた心を癒したり。
平和だってきっと・・・・♪
私も、音楽に随分支えられて生きてこれました。
だからこそ、音楽に向かうときは 真剣で 謙虚でいたいと思っています。

ところで、今日8月15日はさすがに自宅で過ごした私ですが、
昨日、初めてバスに乗って出かけてみました。
バスは、1元(15円)です。
クーラーバスは2元。
私は、子供のように1元紙幣をにぎりしめ
中国人の乗客の後ろについて乗りこみました。
2連の大きなバスですが、とてもきれいです。
中に車掌さん(女性)がいて、乗った順に1元紙幣を渡します。
切符にバスの番号がたくさんかいてあり、4番バスに乗った私は
赤えんぴつで4の番号のところにチェックがはいりました。
手作業です。
最近、日本のSuikaのようなカードができて
バス・地下鉄共用で器械にあてて乗車するシステムも入っています。
でもわたしは旧人類。
降りる時はどうするんだろうと“押しボタン”をきょろきょろとさがしましたがありません。
そのうち、車掌さんがものすごいだみ声で、“次は・・・”
聞いてもわからない私は、窓の外から景色をみて判断。
降りるときは、早目に後ろのドアの近くにスタンバイしておいて降りた!
何人かいっしょに降りたから良かったけれど
一人だけ降りる時は車掌に目とパントマイムで訴えるしかないか・・・・
スピードが猛烈に出て かなり怖かったけれど 早く着いた。
地下鉄と競ってるのかしら・・・・
料金は、地下鉄の3分の1。
なかなかおもしろかったです。
やみつきになりそう!
バンコクのようにドアが開いたまま走っているバスは見かけませんよ。
 
 
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